Browse By

マルチプレイ時志向評価(ペリク鯖転載)

wiki > マルチプレイ 紹介ページ(ペリク鯖転載) > マルチプレイ時志向評価(ペリク鯖転載)

志向評価(マルチ)

志向評価のマルチ版です。

Aggressive – 攻撃

貴方が好戦志向ならば、この志向はおおいに助けになります。
初期ラッシュ、メイスの時代、そして火薬の時代。
時代の節目節目で活躍する志向です。とくに貴方が技術で進んでいる場合において。
マルチでは戦車以降の時代をプレイすることは多くないため、
近代に使えないという欠点を実感することは稀だと思われます。
この文明のすばらしいところは、実は防御においてこそ発揮されます。
兵舎+神権は前提ですが、生まれたてのユニットに「衛生兵Ⅱ」「行軍」をつけることは非常に有意義です。
また、長槍に隊列(対騎兵)をつけてコサックのカウンターパートとして利用したり、包囲を与えて火薬の時代を有利に戦うことができます。
そう、あの悪魔的なコサックでさえ、長槍で3割近くの勝率を得ることができます。
二体ぶつければ、確実に勝利を収めるでしょう。
そして当然ですが、長槍の方がコサックより安いのです。
カノンがあれば、大群相手でも確実です。
攻撃志向で序盤のうちに拡大し、中盤からは志向を活かして時代時代のカウンターパートを
作りながら守りに徹すれば、UU相手ですら、一世代前のユニットで十分に渡り合えることでしょう。

現在の主流と思われる1国あたりのスペースが狭めのルールでは非常に強力。
私は金融や創造よりも引きたい。兵舎もほぼ全都市に建つことになるので微妙にうれしい。

Charismatic – カリスマ

昇進のコストが割引になるのはあなたが蛮族志向ならば非常に大きな助けになるでしょう。
特にあなたがブーディカの時は少ない軍量で相手を圧倒することが出来るでしょう。
序盤の幸福資源に困る時期に人口を伸ばしやすく、序盤の科学者の雇用とエネルギーの維持を
両立しやすい志向といえます。
幸福に余裕があるということは君主制を素通りすることも可能で、研究順序の柔軟化が期待でき、
ピラミッドによる代議制を検討しやすい志向といえます。

Creative – 創造

マルチで創造もちが出たとき、私はガッツポーズをとるでしょう。
貴方が創造志向ならば、序盤の拡大戦争において圧倒的なアドバンテージを得ることができます。
そして序盤に作った都市の性能が勝利に大きく作用するこのゲームでは、それは絶対的な意味合いを持ちます。
そのため私は創造志向を最強に推します。
また、非創造志向の文明と領土が重なっても、押し切ることが可能となります。さらに、国境封鎖にもおおいに役立ちます。
紀元前のうちなら、仮想敵国の国境にぶつけてしまうのも悪くありません。
国境の資源は高確率で奪い取れるでしょう。もちろんその瞬間、戦争は宿命付けられてしまいます。

現在の主流と思われる1国あたりのスペースが狭めのルールでもその強さは変わらない。
ただ、都市をそんなに寄せなくても宗教創始するだけで宣戦布告と
取られる可能性が高い志向でもあるのでその点は注意。
図書館が安いのは卑怯。序盤の研究力は金融に匹敵する。

Expansive – 拡張

衛生+の強さはマルチでも健在です。衛生を気にするのを後回しで拡張・戦争を行えるのは素晴らしい。
穀物庫をはやく作れるのも、決して悪くない。
悪くないが、それまでといえばそれまで。
型にはまれば圧倒的破壊力を持つ上位陣に比較すれば、自然順位は下がります。
あればうれしいが、あったからと言って勝負を決するということはありません。

現在の主流と思われるターン数制限有りの時間勝利がほとんどのゲームで、
スコア調整がうまい人が使うと終盤に一気に伸びてきます。
土地が広かったら下位でも叩く事を念頭に入れましょう。
首都の小屋>畑の張替えに要注目。

Financial – 金融

金融志向のすばらしさは、誰もが一度は体験したことでしょう。
もし貴方の首都に食料資源と川があれば、開発都市と割り切って一面に小屋を敷き詰めてみるのもいいかもしれません。
(生産都市としての第二都市が前提となりますが)
技術交換ありでも十分強い志向ですが、技術交換なしルールでは抜群の強さを誇ることでしょう。
たとえ川がなかったとしても、貴方を地域の強国へと導くのは間違いありません。
それだけに負けた場合、言い訳の効かない文明でもあります。

現在の主流と思われる1国あたりのスペースが狭めのルールではいわゆる小屋経済が機能しにくく、
むしろ金融だから警戒されることの方が多いのではないだろうか。
ただ、やはりヌクヌク内政できたときのGNPは魅力的。騎兵無双は楽しすぎる。

Imperialistic – 帝国主義

あなたが序盤に重点を置くならば非常に有効な志向です。
都市を早く確保し、機能させる事は何よりも大きなアドバンテージになるでしょう。
序盤の拡張で成功した時のゲーム展開はあなたにより良い精神状態をもたらすはずです。
また、大将軍が生まれやすいと言うメリットも大きな特徴です。
衛生兵3や、教官などはその後の軍事的側面を大きくサポートするでしょう。

しかし現実に多数の大将軍が生まれるほど戦争しまくっていたら
外交的破綻か内政的破綻をきたす可能性が高いでしょう。
やはりこの志向は序盤のアドバンテージ確保を優先する志向であると思われる。

ま、脳筋灼熱大陸なら話は別だが・・・

Industrious – 勤労

鍛冶屋のコストダウンは文句なしにすばらしい。
また、遺産を立てやすくなるのは大きなメリット。
アレク競争やアポロ競争で大きなアドバンテージとなるでしょう。
ですが、ぶっちゃけ、遺産を立てることが出来るかどうかすべて立地しだいのため、この順位。
上手い下手関係なく、運に大きく作用される志向といえるでしょう。
もし孤島で勤勉ならば、芸術花開くことになり、屈指の志向ですが・・・

現在の主流と思われる1国あたりのスペースが狭めのルールでも性質はそう変わらない。
うまい人は情熱大陸でも遺産を立てる。やっぱ遺産は強力である。
筆者はどの指導者でも遺産を狙っていくのでわりと歓迎。

遺産もスコアになるのでそこまで嫌悪することも無いだろうとは思う。

Organized – 組織

序盤に拡大しても、維持費が軽減されるのはすばらしい。
裁判所が安いのすばらしい。優秀な志向なのは疑いようがありません。
ただ、小さめのマップで行われることが多く、5,6都市立てたら上等ということもあるマルチでは、~この志向を十分に活用できることは稀かもしれません。

現在の主流と思われる1国あたりのスペースが狭めのルールではさらに厳しい志向。
フォローできません。

え、ルーズヴェルトを引いたって?
それは腕の見せ所ですよねー

Phlilosophical – 哲学

非常に使いどころを選ぶ志向です。しかし一度型にはまれば圧倒的破壊力を持ちます。
上手な人が哲学志向で食料のふんだんにある偉人都市を作った時、アレク持ち金融志向を凌ぐことすら、ままあります。
哲学志向の場合、確かにピラミッドは、非常に重要な遺産です。
ですが、ピラミッドを立てようとするあまり、軍備をおろそかにして滅びてしまった例をいくつも知っています。
貴方が哲学志向の場合、ピラミッドの建設には、まさに貴方の指導者としての判断能力が問われることになります。
また、大学が安いのもすばらしい。

現在の主流と思われる1国あたりのスペースが狭めのルールでも性質はそう変わらないが、
やはりうまい人が使うととんでもなく強い。偉大な科学者をどこでどれだけ生んで、どう使うか。
各偉人をどう産み分けるのか。腕の差が出易い志向といえます。
オックスフォードに最も近い志向である。が、GNPの出しすぎに注意。
グラフや表でわかってしまうのでフルボッコされるかも。

Protective – 防衛

あなたが終盤に世界の敵を目指すのならばこの志向は大いに喜ぶべきでしょう。
「丘の上の防衛なんて相手にしてらんねえ」という印象と現実は、序盤の内政をやりやすいものとします。
また、ほとんどの都市で構築されるであろう防壁が安く、城もスパイポイント産出量が増えるのも、交易路が増えるのもうれしい有効な建築物でしょう。
様々な要因が終盤の都市防衛力の高さを引き上げています。

Spiritual – 宗教

あんた宗教馬鹿にしちゃいけませんよ。ちょくちょく状況に応じて体制変更できるのは大きな強み。
万遍なく使える志向ではあります。寺院の加速はあんまし要らない。

現在の主流と思われる1国あたりのスペースが狭めのルールでも性質はそう変わらない。
偉人を黄金期以外に回しやすくなるのが大きな強み。
また、社会制度の変更による文明の特性変化をフルに発揮できるこの志向は上級者向け。
プレイヤーの腕が大きく左右されます。
特に強力なプレイヤーが使うガンジーはヌクらせたらひどい目にあいます。

ツールバーへスキップ